UENOMIYA TAISHI FOOTBALL CLUB~上宮太子高校サッカー部のブログ~

上宮太子高校サッカー部の公式ブログです。試合や活動の様子を紹介します。〜中学3年生のみなさんへ〜体験練習会受付中です。詳しくはブログの「体験練習会」もしくは上宮太子高校のホームページを見てください!

R4.6.19 TM(Bチーム)あべの翔学高校

6/19(日)、Bチームが本校グラウンドあべの翔学高校をお招きして、練習試合を行いました。

あべの翔学は1年生チームでお越しくださいました。上宮太子は午前中の試合から2年生4人1年生8人が戻り、午後からの試合にも出場しました。

 

30分4本をさせていただきました。テーマは攻守の切り替えとゲーム温度。

攻撃では相手ゴールへ向かって積極的に得点を狙おうとしますが、相手にボールを奪われてから、攻守の切り替えが悪く、相手にゴール前に運ばれてピンチを迎える場面も目立ちました。

 

相手は1年生でしたが、積極的にボールを奪う姿勢を見せ、うちの選手よりよく走っていました。また活気もあり、こちらがやりたいことは相手の方が上回っていたように思いました。

 

ダブルヘッダー・暑さなど様々な要因はありますが、その部分が試合に現れてしまったような内容でした。しかし、やろうとしているサッカーは決して悪いものではありませんでした。ミスがまだまだ多い分、相手にボールを奪われることも多くなります。その切り替えができれば、失点も減り、もう少し攻撃チャンスも増えるかもしれません。

 

良い攻撃をするためには良い守備から。その姿勢を継続してほしいと思います。

 

あべの翔学高校のみなさま、ありがとうございました。

 

 

R4.6.19 TM 鳳高校

6/19(日)、鳳高校にお招きいただき、練習試合を行いました。

 

20人メンバーを選んで試合に行かせていただきました。模試や怪我などで試合に帯同できなかった者も多かったため、スタートには1年生が4人名を連ねました。

 

前半は相手陣内でボールを回すことが多く、良い攻撃が見られました。相手よりも運動量を上回ることができました。しかし、決定的なチャンスを作るまでは至れず、徐々に相手に差し込まれてしまう展開となってしまいました。

 

後半は中盤での攻防が一層激しくなりました。セットプレーから失点を許してしまいました。その後メンバーを入れ替えながら、前半に厚みを持たせ、テンポの良い攻撃が見ることができました。終了間際にゴール前の混戦から押し込み、1−1で引き分けで試合を終えました。

 

試合経験の豊富な3年生は、全体の雰囲気を引っ張り、攻守に渡って存在感を発揮しました。1年生は自分の特徴を活かそうと積極的にプレーに関わりました。攻守の切り替えや守備面でまだまだ不安はありませんが、しっかりと爪痕を残しました。

2年生でスタートとなったのは1人だけ。最近は1年生に席を譲る機会も増えてしまいましたが、そろそろ存在感を発揮してもらいたいところです。途中から出場した2年生も存在感を発揮し、試合の流れを変えてくれました。B戦でも体を張ったプレーで存在感を発揮してくれました。

 

二手にチームを分けて試合をさせてもらいましたが、1人1人にしっかりと光が当たり、たくさん試合経験を積ませていただきました。今後にとっても良いきっかけとなる試合となったと思います。

鳳高校のみなさま、ありがとうございました。

 

【試合結果】

1−1(0−0.1−1) ※35分×2

B戦:1−3(0−1.0−1.1-1) ※30分×2 25分×1

R4.6.12 TM 大体大浪商B

6/12(日)、大体大浪商高校にお招きいただき、Bチームと試合をさせていただきました。

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30分8本の予定で試合をさせていただきました。

前半は相手の守備を隙を突いて、早いタイミングで先制点を奪いました。その後も相手陣内でボールを支配しチャンスをたくさんつくりましたが、決定的なチャンスで外してしまい、結局1点止まりで前半を終える形となりました。

 

後半は早い時間帯に失点。GKからのボールをカットされ、そのままシュートまでいかれてしまいました。その後いくつかチャンスはあったものの、相手の方がボールを支配する時間が長く、逆に前半をに支配できていた中盤の攻防を相手に制される形となりました。結果、追加点を奪うこともできず、1−1のまま試合を終えました。

 

守備の強度がまだまだ弱いです。前半を良い守備から得点に結びつく良い流れができました。後半は守備力が前半より落ちたため、良いリズムを生み出せませんでした。ある意味非常にわかりやすい結果となってしまったと思います。ここのところ後半の方が良い結果が出ていません。しんどい時間帯にしっかりと戦えるチームにならないと思っています。

 

B戦もたくさんさせていただきましたが、結果的には大量失点を許してしまいました。原因は守備の強度とバランスです。攻守の切り替えも悪く、ゴール前で相手にプレーさせるスペースを与えてしまい、なかなか修正も叶わない状況が続きました。その中でも、自分から積極的にゴールを狙って得点するなどの姿勢を見せてくれる選手もいました。

 

1年生には現在、いろいろなポジションを経験してもらっています。なかなか慣れないポジションでいまくいかないこともありますが、今のうちに経験と体力をしっかりつけて、自信を持って戦える選手になってほしいと思っています。

 

大体大浪商高校のみなさま、たくさん試合をしていただき、ありがとうございました。

 

【試合結果】

1−1(1−0.0−1) ※30分×2

B戦:2-14(0-0.0-5.0-4.0-2.0-2.2-1)

 

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Splyza講習会

6/11(土)、普段から利用している「Splyza Teams」の使い方を1年生に教えていただくため、株式会社Splyzaの山野遼さんにお越しいただき、講習会を開いていただきました。

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2・3年生は昨年もしていただいた講習会。1年生にとっては、初めて本格的にSplyzaを知る機会となりました。

 

使い慣れている上級生とグループを作って、実際の試合動画を使って使い方の試合分析。

「タグ付け」や「書き込み」の使い方を実際にやってみました。

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ある程度視点を限定してみると、新たな発見もたくさんありました。実施に集計したタグをパーセンテージでデータとしてみることもできます。

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単に試合を見るだけでなく、視点を限定してみることで考えてみることもできます。

最後には山野さんに質問をさせていただき、SplyzaTeamsのより発展的な使い方について聞かせてもらいました。

 

チームを強くさせるための色々なアドバイスをいただきました。

1年生はまだまだ使いこなせていませんが、これまでSplyzaを使って、試合内容や技術が大幅に向上した選手もたくさんいました。

 

より効果を上げるために、有効に使ってほしいと思います。

 

山野さん、本日は講習をしていただきありがとうございました!

 

#splyza #splyzateams

R4.6.5 (Bチーム)TM 道明寺中

6/5(日)、本校グラウンドに道明寺中学校をお招きして、Bチームが練習試合を行いました。

 

U-18の試合の後に道明寺中をお招きして、30分のゲームを4本しました。

出場したのは、今日のリーグ戦のメンバーに入れなかった選手。中学生と言えど、昨年1年生だけで戦ったときは、勝てなかった相手です。

 

今日も最初の1本目はある程度ボールを支配するもうまくいかず、なかなか相手ゴールを割ることができませんでした。攻守の切り替えや球離れも悪く、パスカットを許してピンチになる場面もありました。

 

2本目・4本目は道明寺中の顧問の先生3人が混じっての相手と対戦。高校生にとっては、高い技術・フィジカルを持った先生を相手に対戦できることは良い経験になったと思います。

その先生の活躍もあって2本目は0-1での折り返し。3本目は1点奪うも、良い流れの中で得点まで結びつくことができませんでした。

 

最後の4本目は何とか勝ち切ろうという意識が強く、ゴールに向かう姿勢を見せる選手も増えました。サイドバックの選手が得点をするなど、チーム全体で運動量を上げて、得点を取り切ることができました。

 

まだまだ球離れも悪く、中学生相手にフィジカル勝負を持ち込む生徒もいましたが、サッカーの質としては、良い攻撃を見せてくれた時間もありました。

 

今日お越しいただいた3人の先生の教え子は本校の生徒に何人かいました。先生方は高校生になった教え子の活躍を嬉しそうに見られ、生徒たちも結果を残そうと必死に戦っていたのが印象的でした。

 

長い1日となりましたが、非常に有意義な1日となりました。今日のような形で試合を行うことはあまりないかもしれませんが、たくさんの試合とたくさんの出会い、そして恩返しを忘れずに、頑張っていきたいと思います。

 

道明寺中学校のみなさま、本日はありがとうございました。

 

【試合結果】

5-1(0-0.0-1.1-0.4-0)※30分×4

 

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U-18 4部前期リーグ 第7節 大阪偕星C 

(※6/13 写真追加しました)

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2022 OSAKA」中河内南河内ブロックEグループ 第7節を本校グラウンドで行い、大阪偕星Cと対戦しました。

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前期リーグの最終節。上位リーグへの進出は決めていますが、今日勝てば2位通過が確定、負ければ3位となる試合でした。

 

前半から優位に試合を運ぶことができ、サイドに起点を作りながら、相手陣内でボールを持つ時間帯が長く続きました。中盤を支配したことで相手の空いたスペースを有効に使うことができ、早い時間帯で先制点を奪うことが出来ました。その後もサイドからの展開で追加点を奪い、前半のうちに3点取ることができました。

 

後半から選手を入れ替えながら臨みました。決して悪いリズムではありませんでしたれが、相手に1点奪われてから、流れが偕星にわたり、危ない時間帯が続きました。その後追加点を奪われ、ピンチを招くも粘り強く耐え、なんとか勝ち切ることができました。

 

相手を圧倒した前半。逆に押し戻された後半。選手も入れ替わりながらではありましたが、まだまだチーム力が足りない結果だと思います。また、中盤での攻防を制することができるかできないかで、流れが傾いた展開だったと思います。

 

同点に追いつかれるかもしれない緊張感の中で、何とか勝ち切ろうという姿勢は見せてくれたと思います。ただ前半は3-0、後半は0-2という結果は重く受け止めなければなりません。

 

後期の上位リーグでは、40分ハーフにあり、強豪校の下部チームや力のあるチームと対戦する可能性もあります。この中でしっかり勝ち切る土壌をつくっていかなければならないと思います。

 

今日は、上宮太子が公式戦会場という、これまであまり経験したことのない形で試合を行いました。他クラブにも協力していただき、1日グラウンドを貸し切らせてもらいました。

 

前日のうちからコートやベンチを作り、今日は第1試合の本部運営。また終わったあとのテントの撤去など、全員で協力して取り組むことができました。普段、公式戦で他の会場に活かせてもらうことも多いですが、グラウンドを提供していただいているありがたさが少しわかってくれたのではないでしょうか。

 

こういった感謝の気持ちも忘れず、後期上位リーグに向けて取り組んでほしいと思います。

 

大阪偕星のみなさま、試合運営に関わってくださったみなさま、本日はありがとうございました。

 

【試合結果】

3-2(3-0.0-2)※35分×2

B戦:5-5(3-1.1-2.1-2) ※30分×3

 

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R4.5.31 TRANING in J-GREEN

5/31(火)、体育大会翌日の家庭学習日を利用してJグリーン堺でトレーニングを行いました。

 

最初のパス練習では、iPadで動画を撮影しながら行いました。

中間考査明けに1年生にもiPadが渡され、全員がタブレットを持つことができました。

撮影した動画は後日「SplyzaTeams」で分析をしてもらいます。

 

前半はパスやコントロールの練習を中心に。後半は紅白戦をおこないました。

最初は1年vs2・3年のゲーム。

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この紅白戦も恒例となってきました。これをやりだした最初は1年生チームが体力切れでゲーム内容でも差がありましたが、最近は1年生も意識高くトレーニングを積んできた成果もあって、ゲームの中でも差がだいぶ縮まったように思います。

最近1年生は居残りで筋トレをしたり、自主的に走ったりと、しんどい練習を意識高く取り組んでいる者が出てきて、チーム全体に良い影響を与えてくれています。

2・3年生とも良い競争が生まれてきています。

 

最後は学年を混ぜての紅白戦。

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守備の意識も上がり、締まったゲームができたように思います。3年生がしっかりと存在感を発揮してくれました。

 

学校が平日で休みになるときは、今後も積極的にJグリーンでトレーニングをさせていただこうと考えています。

人工芝で練習機会できるき貴重な機会を通して、技術の上達をはかってほしいと思います。