UENOMIYA TAISHI FOOTBALL CLUB~上宮太子高校サッカー部のブログ~

上宮太子高校サッカー部の公式ブログです。試合や活動の様子を紹介します。

U-18リーグ延期のお知らせ

大阪府に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、1月24日から開催予定だった「高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2021 OSAKA」のすべての試合が延期されることが決定しました。

 

緊急事態宣言が解除されて2週間後からの試合再開が決まりましたので、早くとも2月20日以降の試合となります。

 

チームは現在、U-18リーグでの勝利に向けて、課題克服に取り組んでいます。U-18リーグを戦い抜くには、まだまだ力が足りません。練習試合も現在はできないため、校内でのトレーニングを中心に行っています。

 

開催が決定されましたら、ご連絡いたします。

R3.1.11 練習試合 賢明学院B

1/11(月)、本校グラウンドに賢明学院高校をお招きして、練習試合を行いました。

f:id:utfc1987:20210112173550j:image

前半立ち上がりから、相手の勢いをまともに受けてしまい、守備が後手に回ってしまyことが目立ちました。中盤や自陣でボールを失う中でリズムがなかなか作れず、攻撃も単調なものとなってしまいました。前半終了間際にミスから2点目の失点をし、その直後にさらに失点をするなど、戦う姿勢が問われる内容となってしまいました。

f:id:utfc1987:20210112173617j:image
f:id:utfc1987:20210112173607j:image
f:id:utfc1987:20210112173612j:image
f:id:utfc1987:20210112173602j:image

後半もDFでのミスが目立ち、相手に決定的な場面を何度も作られましたが、前半以上に体を張って守備をする姿勢は見られました。しかし自陣でボールを失ったり、周りが見えなかったりする選手も多く、相手に主導権を握られたまま、試合終了となりました。

f:id:utfc1987:20210112173640j:image
f:id:utfc1987:20210112173625j:image
f:id:utfc1987:20210112173630j:image
f:id:utfc1987:20210112173635j:image

問われたのは戦う姿勢。特にうまくいかなかったときのメンタル面での弱さを露呈してしまっています。A・Bに関係なく、全員が戦う姿勢を見せて、チームとして戦う集団になれると思います。

 

U-18リーグの開幕まであと2週間を切りました。

試合を通して学ばせていただくことがたくさんあります。その課題に向き合って、乗り越えていくのも選手がしなければならないのです。

 

もっと戦える集団に。

挑戦者として試合に臨む姿勢を。

 

次のゲームで、日々のトレーニングで期待したいと思います。

 

 

賢明学院のみなさま、急なお願いにもかかわらず、試合をしていただきありがとうございました。

 

【試合結果】

A戦:1-5(0-3.1-2)※40分×2

B戦:3-3(1-2.2-1)※25分×2

R3.1.10 練習試合 金光大阪B

1/10(日)、金光大阪Bをお招きして、練習試合を行いました。

f:id:utfc1987:20210111055111j:image

U-18リーグでの上位チームとの対戦を見据えての試合です。

前半から相手の方がボールを保持する時間帯が長かったですが、中盤から粘り強い守備で対応できました。奪ったボールを簡単に相手に渡さないように、連携をとりながら、攻撃へと繋げようとしました。相手ペースでしたが、中盤でボールを奪った後、相手の背後をついてGKとの1対1を制して先制。その後もなんとかしないで前半を折り返しました。

f:id:utfc1987:20210111055136j:image
f:id:utfc1987:20210111055132j:image
f:id:utfc1987:20210111055140j:image
f:id:utfc1987:20210111055144j:image

後半はより早く強いプレッシャーを受ける覚悟で入りました。攻め込まれる時間が前半よりも長く、ペナルティエリア付近での厳しい攻めを何とか凌ぐ展開となりました。ゴール前での混戦を何度も防ぐも、相手に押し切られて同点に追いつかれてしまいました。その後、なんとか相手の攻撃を凌いで、1-1の引き分けで終わりました。

f:id:utfc1987:20210111055157j:image
f:id:utfc1987:20210111055149j:image
f:id:utfc1987:20210111055202j:image
f:id:utfc1987:20210111055153j:image

結果は引き分けで、強豪校との対戦で納得の行く結果のように見えるかも知れません。

しかし、我々の目標は2部昇格。そのためには当然今日の相手にも勝たなければならないのです。だから「引き分けで上出来」などという考え方は甘いのです。

 

相手は普段人工芝でトレーニングしていたため、土のグラウンドに慣れた我々の方にチャンスができて当然です。

本番のリーグ戦とも相手の温度も違うでしょう。

 

しかも、リーグ戦では人工芝での試合もたくさんあります。今以上に相手に優位な条件で、今日以上の試合ができるだろうか?

 

たしかによく守り、雰囲気や集中力はよかったと思います。しかし、個々の力やチームとしてやりたかったこと、一瞬の駆け引き等は、目指しているものには、まだまだ足りていません。

 

チーム力としてもまだまだです。

前日に東百舌鳥を相手に、うまくいかない展開が続いて、最後は相手にゴールを許して敗退してしまいました。

今日対戦した金光大阪も、思い通りの展開でサッカーできなかった選手が多かったと思います。それでも引き分けにまで持ち込む力を持っています。

私たちは前日の試合で引き分けに持ち込むこともできませんでした。

 

それだけまだまだ力が足りないということ。最後まで走り切る体力、フィニッシュの技術は本当に足りません。

 

普段の練習での意識もこれまで以上に高いものが求められます。

 

今日の試合が良いきっかけとなるよう、今後のトレーニングに励んでほしいと思います。

 

金光大阪のみなさま、本日はありがとうございました。

 

【試合会議】

A戦:1-1(40分×2)

B戦:1-4(0-2.0-0.1-3)

R3.1.9 南河内研修リーグ 東百舌鳥高校

「令和2年度 南河内サッカー研修リーグ」第4節が、東百舌鳥高校でおこなわれました。

f:id:utfc1987:20210109230340j:image

12/13に実施予定でしたが延期となっていたため、本日16:00キックオフという異例のスケジュールで行いました。

 

授業終了後に電車バスを乗り継ぎ会場入り。いつもよりもタイトなスケジュールで試合に入りました。

 

今日は1ゲームだけだったので試合に連れて行ったのは14人のみ。

普段試合に出ていない者にもチャンスが与えられました。

 

前半はミスが重なり、相手に決定的な場面を作られることもしばしば。自陣でボールを奪われることが目立ちました。前線になかなか起点が作れず、攻め行ってもなかなかシュートまで行けない展開となり、リズムが作り出せないまま、前半を折り返しました。

 

後半は相手陣内にボールを入れる時間帯が増えるも、相手の粘り強い守備に阻まれ、決定的な場面を作り出すことができませんでした。ボールを効果的に動かすも、奪われてカウンターから失点してしまいました。

f:id:utfc1987:20210109230409j:image
f:id:utfc1987:20210109230357j:image
f:id:utfc1987:20210109230401j:image
f:id:utfc1987:20210109230404j:image

決定的な場面を作るも決めきれずに敗戦。非常に悔しい内容となりました。

相手は非常に粘り強い守備で、良いサッカーをされていたと思います。

それでも勝たなければいけない内容だったし、結果を出さないといけない試合でした。

 

普段から試合に出ている者は、もっと引っ張ってあげることはできなかったのか。もっと身体を張ることはできなかったのか。

 

もっとできることがあったように思います。

だからこそ悔しさが残ります。

 

結果だけ見れば負け。誰が出場しているとか関係なく、チームとしての敗戦です。

 

これを受け止めないといけません。

日頃の練習で単調なパス練習、技術練習に真剣に取り組んでいたのか?

自分の課題と向き合って練習してきたのか?

 

それぞれの弱さも試合に出てしまったのだと思います。

 

今日の試合で何を教えられたのか、しっかり向き合って、次に繋げてほしいと思います。

 

東百舌鳥高校のみなさま、遅い時間に無理を言って試合をしていただき、ありがとうございました。

 

【試合結果】

0-1(0-0.0-1) ※35分×2

 

R3.1.6 練習試合 あべの翔学高校

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

1/5までは活動ができなかったため、本日が実質の「初蹴り」となりました。

あべの翔学高校のお招きで、Jグリーン堺で練習試合を行いました。

f:id:utfc1987:20210109101744j:image

f:id:utfc1987:20210109101756j:image

 

1週間のブランクがあったのか、動きや切り替えが悪く、ミスでボールを失ってから、攻め込まれる場面が何度かありました。DFや中盤でのボールロストが多く、なかなかリズムに乗り切れない展開に。前線にボールが入ると、そこを起点に相手の背後を突いた攻撃から、得点を重ねることができました。

f:id:utfc1987:20210109101826j:image
f:id:utfc1987:20210109101833j:image
f:id:utfc1987:20210109101830j:image
f:id:utfc1987:20210109101823j:image

後半は、相手の運動量が落ちたところから、少しずつボールがつながるようになり、良いリズムでボールを支配することができました。リズムが良くなると、良い連携も見られ、得点も重ねることができました。

f:id:utfc1987:20210109101844j:image
f:id:utfc1987:20210109101848j:image
f:id:utfc1987:20210109101837j:image
f:id:utfc1987:20210109101841j:image

「運動量が落ちる分をどれだけカバーできるか」がポイントでした。

少ない動きや安全性の高い選択、声でのカバーなどがどれだけできるか。

しかし、休み前と同じように戦おうとして、ボールを失い、その後の切り替えができなかったり、遅かったりという場面が目立ちました。また、なかなかうまくいかない苛立ちから、個人技に頼ってしまう場面も多かったように思います。

 

ある程度得点を重ねることができて初めて、練習でやってきたことをトライしようという者が増えました。

 

自分がうまくいかない感情が、余計にチャレンジを止めてしまっているように感じました。得点こそ奪いましたが、内容はまだまだ。現状に満足できるレベルにありません。

 

練習している内容が出せたのはむしろB戦の方で、特に1本目のゲームでは、チームとしてやろうとしていることをチャレンジする姿勢がたくさん見られました。

 

ブランクはありましたが、やらなければならないことはまだまだたくさんあります。

リーグ戦まで約20日。試合で戦う上でのメンタル面ももう1度見直さなければなりません。

 

 

とはいえ、すべての試合で相手を上回れたことは評価できるところです。

正月休みの重たい体を、Jグリーンというありがたい環境で始動させていただいたことは、本当にありがたいことです。

 

新型コロナの感染が広がる中で、このような形で新年を迎え、良い環境を与えていただいたこと、周りに支えてもらっていることへの感謝を忘れず、リーグ戦に向けてよい準備をしていってほしいと思います。

 

あべの翔学高校のみなさま、ありがとうございました。

 

【試合結果】

A戦:5-0(2-0.3-0) ※35分×2

B戦:10-3(4-2.2-0.3-1.2-0) ※25分×3、30分×1

 

 

R2.12.28 年末大掃除

12/28(月)、今年最後の活動として大掃除を行いました。

 

本来練習試合を予定していましたが、新型コロナの影響で練習試合が中止となってしまいました。また、例年でしたら12/29まで活動しているところでしたが、今年は12/28〜1/5まで活動休止となり、今日が年内最後の活動となりました。

 

9:30〜大掃除開始。

 

雨模様で地面が濡れていたこともあり、例年とは違う形での大掃除に。

 

1年生は更衣室中心、2年生は下足室付近、マネージャーはクラブ倉庫を中心に掃除しました。

f:id:utfc1987:20201231105003j:image
f:id:utfc1987:20201231105006j:image
f:id:utfc1987:20201231105111j:image

1年生は床や棚を拭き掃除しました。

 

f:id:utfc1987:20201231105048j:image
f:id:utfc1987:20201231105045j:image
f:id:utfc1987:20201231105058j:image
f:id:utfc1987:20201231105054j:image

f:id:utfc1987:20201231105140j:image
f:id:utfc1987:20201231105144j:image

 

2年生は下足室付近の他、普段使用している石灰倉庫も丁寧に掃除してくれました。

 

f:id:utfc1987:20201231105206j:image
f:id:utfc1987:20201231105232j:image

マネージャーと2年生は倉庫付近のいらなくなったものの整理をしてくれました。

 

当初1時間程度で終わると思いましたが、予定時間を超えても終わらず、約1時間半みっちりと掃除してくれました。

 

 

終わった後は教室に入って、「1年を振り返って」のレポートを書きました。

 

個々の反省や目標を見ていると、技術や体力面での課題に触れているものが多かったですが、生活面や精神面など、サッカー以外の部分までしっかり書けている者も数人いました。

 

最後に監督から、1年を振り返っての話がありました。

 

まずは今年はサッカーがなかなかできない状況で年度が始まり、大会が中止になったり、試合ができなくなったりする中、今このようにサッカーができてることへの感謝を忘れないこと、

そして今当たり前のようにサッカーをさせてもらっているのは、誰のおかげかをよく考えること、そして、何事にも心を真ん中に置くこと。

 

今のチームは結果を求めるがあまり、内容がついてこなかったり、試合によってムラがある状況です。

 

また試合に出ている者と出ていない者との差が大きい状況です。

 

課題はさまざまありますが、それぞれの課題をしっかり心に留めて、新しい年で良いスタートが切れるようにして欲しいと思います。

 

今年も1年ありがとうございました。

良い年をお迎えいただきますよう、心から祈念いたします。

R2.12.27 練習試合 富田林高校

12/27(日)、本校グラウンドに富田林高校をお招きして、練習試合を行いました。

f:id:utfc1987:20201231095339j:image

年内最後の練習試合ということで、良い締めくくりをしたい試合でした。相手はU-18リーグ4部を1位で終えた富田林高校です。

 

前半から守備面でのミスが目立ち、DFのバランスが整わないままバタバタしてしまいました。

相手に先制を許し、その後持ち直すべく攻撃するも、球離れが悪くなったところを自陣や中盤で奪われ、リズムに乗り切れない展開となってしまいました。

f:id:utfc1987:20201231095405j:image
f:id:utfc1987:20201231095409j:image
f:id:utfc1987:20201231095357j:image
f:id:utfc1987:20201231095401j:image

後半メンバーを入れ替えて挑むも焦りからミスが目立ちました。相手の背後を狙ったところから前線に起点ができ、守備の隙をついて得点を重ねることができました。

f:id:utfc1987:20201231095416j:image
f:id:utfc1987:20201231095412j:image
f:id:utfc1987:20201231095419j:image

終始良いリズムでサッカーすることはできず、トレーニングしている内容よりは、感情が前のめりになり、チャレンジしているプレーとは異なった形でのゲームとなりました。

まだまだ個人の力に頼ったサッカー。

個の勝負に勝てれば良いかも知れませんが、それが通用するには限界があります。

個の力のマイナス部分も埋めるために、運動量やパスワークで相手を上回りたいところでしたが、メンタル面から自滅して、結果個の力に頼ったサッカーとなってしまいました。

 

B戦の方が、今チームで目指すスタイルをやろうとする意志が見える選手が多いように思いました。

 

5本目のゲームで、Aメンバーを再び出場させて、試合での改善をはかろうとしましたが、結果ミスが続き、バタバタする場面が目立ちました。

 

うまく行っている時のリズムと行っていない時のリズムに大きく差があるのが、今のチーム状態です。これが現状です。

 

今の大きな課題はメンタル面。

これを乗り越える力を早くつけて欲しいと思います。

 

 

富田林高校のみなさま、本日はありがとうございました。

 

 

【試合結果】

A戦:3-2(0-2.3-0) ※35分×2

B戦:2-1(0-0.1-0.1-1.0-0) ※25分×2.20分×2