9/27(日)、Jグリーン堺で「令和8年度大阪高校総体」2次予選2回戦が開催され、アサンプション国際高校と対戦しました。

9年ぶりのベスト64。相手は1部リーグに所属する強豪アサンプション国際との対戦。
試合開始当初から相手ペースで進み、ほぼ自陣でのプレーを余儀なくされました。
粘り強い対応が求められましたが、それに応えて相手の好きなようにさせない展開が続きました。
しかし、相手のコーナーキックで押し込まれて先制を許しました。その直後のキックオフで相手陣内に押し込み、そのリスタートの処理を相手が誤ったことでチャンスがうまれ、運良く同点に追いつくことができました。ここからの盛り上がりを期待したいところでしたが、その直後の相手コーナーキックを直接決められ、再び引き離されてしまいました。
その後、ふたたび膠着した展開となり、なんとか粘り強く対応して、このまま前半を折り返すこととなりました。
後半、コーナーキックからチャンスを作るも無常にもポストに当たりゴールにならず。相手が抜け出したところでペナルティエリア内でひっかけてしまいPKを与えてしまいました。
そこからなんとか攻めに転じて、いくつかチャンスはあったものの相手にいなされ、前かがりとなった試合終盤には追加点を決められてしまいました。
やはり相手は強かった。しかし何もできなかったわけではありません。幸運にも奪えました。しかし、それ以上に相手の流れを跳ね返すことはできませんでした。
選手たちは最後までよく戦いました。もっとできたかもしれませんが、それを言っても何も戻ってきません。
これで3年生のチームは一区切りとなります。
今日もたくさんの保護者やご家族、友人やOBが応援にきてくださいました。ベンチに入らなかったメンバーも野球部の生徒と一緒になって声を出してくれました。
選手権でのJグリーンでの勝利は9年ぶり。ベスト64まで勝ち進むことができました。
3年生にとって目標を達成できたかと言われるとできたわけではありません。しかし、大会の中でもさらに成長を見せてくれたと思います。
ここで一旦区切りをつけ、チームは新たな方向へと進みます。ここまで本当におつかれさまでした。
対戦してくださったアサンプション国際のみなさま、試合運営に関わってくださったみなさま、ありがとうございました。
【試合結果】
40×2:1-5(1-2.0-3)
得点者:松本(八尾大正FC)








































































