2/8(日)、登美丘高校にお招きいただき、「南河内サッカー研修リーグ」の第2戦が行われました。

大寒波の影響でグラウンドは真っ白。朝早くから、なんとかゲームができるように登美丘高校のみなさんがコンディションが悪い中でグラウンドの準備をしてくださっていました。
雪が舞い散り強風吹き荒ぶ中でのゲームとなりました。
立ち上がりから相手ボールを奪い、相手陣内でプレーする流れが出来ていました。その流れから得点も奪い、幸先の良い入りができました。しかし、試合途中でのレフェリーへの暴言から退場となり、1人少ない状況でのゲームを強いられました。中もバタバタする中で、相手の攻撃もなんとか凌いで折り返すことができました。
後半は布陣を立て直し、確認事項をみんなで共有して入りました。全員が攻守にわたって絡み合う中で、良い攻撃の形はありましたが、決めきれない展開でした。ピッチも時折ビハインドの風を受けながら苦境に立たされましたが、相手の攻撃はゼロで抑えることができました。
今週はトレーニングから雰囲気も悪く、何度もミーティングを重ね、部員全員の意思確認をした状態で臨んだ試合。その中で気持ちも入っており、試合中の雰囲気も非常に良いものでした。しかし、気候的なコンディションの悪さと、感情を抑えきれないまま何も考えずに発言した結果のレッドカード。さまざまな逆風やアクシデントがありました。
そんな中ではありましたが、全員で力を出し合い戦い抜いたと思います。もう少し得点を奪いたかった展開ではありましたが、数的不利な中でのクリーンシートという結果は、評価に値すると思います。
まだまだチームとしての課題は多い中ではありますが、サッカー以前の部分でみんなで力を出し合って、同じ方向を向いて進められたことができたことが、良かったと思いました。
登美丘高校のみなさま、人数が少ない中でもグラウンド整備や準備など、本当にありがとうございました。
【試合結果】
A:35×2:2-0(2-0.0-0)
得点者:轟(高鷲中)、松本(八尾大正FC)
B:20×2:1-0(0-0.1-0)
得点者:長澤(狭山三中)
【本日のMVP】
西野(国分中)






















































































